EDGEマンのセミリタイア日記FIRE

IT作業員 社会人3年目 EDGEなセミリタイアを切望します。

心清らかなる男、EDGEマンはなぜセミリタイア道に堕ちたのか?


こんにちは




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EDGEマンだ



合わせて読むといい

egdefire.hateblo.jp




EDGEマンがセミリタイアしたいという願望を抱いたのは大学1年のとき。

ふとこう思ったのだ。





「あぁ俺このままだと社会で生きていけず、死んでいくな」


それは突然の閃きや天啓といった類のものではなく。

成人を間近に控え、ようやく自分という存在があらゆる面でどうしようもない存在だと。

心から認めた瞬間だった。


そしてその「気づき」はほとんど的中したと言ってもいいだろう。


このブログの説明欄をみてくれた読者様はいるだろうか?

社会人3年目のIT作業員がセミリタイアを目指します。

ウソである


3年も働いてないし、働いてたらもっと資産増えてますよええ。


この文を分解して正確に直すとこう。



1年目:途中でやめて半年も働いていない。

2年目:転職うまくいかず秋にようやく

3年目:イマココ 
つまり社会に出て1年も働いていない










「お前マジでやべえな……」




先輩や上司に何度言われたことだろう。
割と優しかった人からもたまらず
「ああついに言ってしまった」みたいな表情で言われたこともあるのでうわ俺マジでやべえな……。


そう、EDGEマンはやべえ奴なのだ。 
社会に出てはっきりと確信した。

ただまぁ…思い返せば大学以前に高校、中学、小学生の頃からそういうところはあったと思う。






これは記憶が曖昧なので怪しいが、保育園の園長から

「今はゲ○ジでも生きられる世の中だからおかあさん安心して(意訳)」と言われ、
母親がブチキレたというエピソードもある。

細胞レベルでそういう人間というわけ。








生まれた時代がほんの少し悪ければ、劣性な種である子、
EGGEマンは早々に前頭葉を切り捨てられ強制退場。
我が一族は呪われた家系として都市伝説と化していく____そんなクソみたいなオチもあり得たかもしれない。


けれど幸運なことに、EGGEマンの生まれた時代はほんの少し良かった。








セミリタイア、今はFIREとも言われる生き方があるのを大学の時に知った。


貯めたお金で死ぬまで社会との関わていく苦痛から回避する。
やべえ奴である自分にも理解できる単純明快な方法だ。

しかも成功例もたくさんあるらしい。

それを知ったときの高揚感は…今でも忘れることはない。






「そうか!お金があれば無理して働かなくてもいいのか!」


それは自分にとってとんでもない閃きやアイデアであり、天啓だった。


セミリタイアとは日常、ライフスタイル、人生。それは生きることそのものだ。
例え何かを為し得ることができなくとも、生きることそれ自体に絶対的な価値がある。

そういう想いを抱いてセミリタイアという人生をめざしていこうと思う。

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