【仮想通貨】イーサリアム(ETH)が10万突破したけど流動性提供の罠にひっかかりました【ALPHA finance】

こんにちは
EDGEMANだ




ETHがめちゃくちゃ上がっててビビりました。
日本円だと10万突破。この価格はバブル期のプライスでついに回復を果たした
といったところでしょうか?

ETHはEDGEMANの暗号資産の中でもかなり大きなウェイトを占める通貨なので
かなり資産が膨らみました。


が…一方で投資成績としては割と酷いやらかしをしてしまいました。


alphafinance.io


このalpha financeというサイトは預けた通貨にレバレッジをかけることで
APY(年利)を更に多く獲得できるという非常に面白いファームです。

しかしリスクもあり、預けた資産を担保に借りた通貨の値段が上がると
負債率が高まり、80%を超えると清算。つまりロスカットされる危険性もある。



で、これが今EDGEMANが2000ドル預けて2.5倍のレバレッジをかけたポジション。レバレッジ分の4.7ETHの値段が上がって負債比率が上がり、
あかんこれじゃ死ぬという局面。



ETHの値上がりを素直に期待する場合、このままポジションを解消するのが賢い選択なのですが…









お分かりいただけただろうか…?


そう、このまま清算した場合、帰ってくるのは1600ドルのみ。
しかもこれにバカ高いガス代がかかるというおまけ付きです。


なぜこんなことになったかというと最初は理解できなかったんですが、
よく考えたら流動性提供のリスクを考えたら当たり前でしたね。



分散型金融(DeFi)における「流動性提供」とは何か? | CoinChoice



この記事には流動性提供する場合に損する場合の例が簡単に説明されています。簡単に要約すると値段が大きく動いたら損を被るということです

下落したらナンピンし、かといって上がったら枚数を減らすのでまぁ当たり前のことですね。


そして今回のイーサリアム20%近く上昇。更に担保にしているのはドルのみでレバレッジをかけている。

そういうわけで、今回結構大きな損を被ってしまいました。
ちゃんと理解して一部をETHを担保にすればまだ傷は浅かったはずなので完全なミスですね。。。

一応ALPHAトークンが後から請求できるはずなので多少は軽減できると思いますが正直雀の涙でしょう。

こういう勝負以前の損失は問題外。戒めとしてこの記事を残しておきます…

新年早々、ケチがつくEDGEMANでした。