生活保護って自由とは程遠い存在ですからね

こんにちは
EDGEマンだ




定額給付金の予定ない、最終的には生活保護ある=菅首相 | Article [AMP] | Reuters

石橋委員は「収入を失い路頭に迷う人々、命を失った多数の人々に政府の政策は届いているのか」と質問。菅首相は「雇用を守り、暮らしをしっかり支えていく。できる限り対応したい」と答えつつ、政府の政策が届いているか、との質問には「いろいろな見方がある。政府には最終的に生活保護があり、セーフティーネットを作っていくのが大事」と指摘した。


回答全文は意外とマイルドで、若干SNS上での大袈裟感が否めないが、その辺の理屈で擁護してくれる人は少ないあたりマジで人気ない状態なんだなと思いました。

本来支持してくれるはずの層がカルトに夢中だからね...

しかし「最終的」な手段として生活保護があるという発言に関して反発が来るのも無理はないでしょう。

生活保護の受給率は常に最低であり、その大半も社会復帰が既に困難な老人という第二の年金制度と化しているという悲惨な状態。


にも関わらず、多くの善良な市民達はごく稀なケースである不正受給ばかりに執着するので、一向に問題は改善しない。


最悪なことに現政権はその誤解を解こうとしないばかりが寧ろその負の感情を利用しようとすることばかりしてきたわけですから、そんな彼らが「生活保護使えよ」と言い出したらそりゃ関係者は怒りますよね。


後ぶっちゃげた話。生活保護ってそんないいもんじゃないんですよね。

そりゃお金だけで言えば多少多く貰えることもあるみたいですが、結局それも色んな条件の上で決まる額で全員がワープア以上のお金を貰えるわけではない。

そしてお金が絡むので、色々と生活に関してあれこれ制限が掛かるわけです。
めんどいだけならまだしも、エアコンは贅沢だからと、止められて間接的に殺されたケースだってある。

後貯金が全然できなくなるというのが最悪だと思います。税金でパチンコやタバコに使うからと怒る人もいますが、そりゃどうせ消える金ならEDGEマンだってガチャに全部使いますよ。

血税なんだなんだ言われたところで無理なもんは無理

生活保護のお世話になると言うことは、そう言う制限を受け、しかもそこからは抜け出すのは容易ではないと言うことなので、自分的には全く魅力的には映りませんでした。


そもそも生活保護はこの国に暮らす人々が最低限の生活を行うための最後の手段なのでそれを前提に話すと言うことはやはり本質的に貧しい国なんだなぁと思うEDGEマンでした...


















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