今の資産でセミリタイアはできるのか?

こんにちは
EDGEマンだ



仮想通貨市場の暴落も終わり、どんどん減っていた含み益も回復していっております。
ざっと計算して大体800万くらいですかね? このまま上手くやっていければ今年中に1000万
達成も夢ではないでしょう。

そこで頭をよぎるのはセミリタイアするかどうか…ですね。
自分で言うのもなんですが、アフィ報酬ほぼゼロで嵌め込み一切なし(逆はよくありました)

某seiy●やら、JOBコイン大〇さんのような、宣伝目的のなんちゃってアーリーリタイア勢でもなく、
かといってSNSにたくさん生息している量産型凄腕トレーダーでもない。

そんな地に足がついた現実的なモデルケースがEDGEマンなのだという自負があります。
(上にあげた例が全部わかる人は立派な仮想通貨民です)


そんなごく普通の底辺暗号資産投資家のEDGEマンが1000万セミリタイアを本気で考えてみました。


税金を考慮するとまとまった資金が用意できない





税金でめっちゃとられるからキツい

キツイ
この時点でこの話終わりそうですが、これについては対策があります。

よく問題点として言われる税金で55%とられるという奴ですが、あくまでこれは
一定以上の利益を上げた場合の最大倍率です。



僕の場合は2割が現金だと仮定すると800万くらいなので住民税込みで33%ですね。
うーんキツイ…。

なので一気に利確するとまずいので、やるとしたら毎年税金が少なくなる範囲で徐々に日本円に変換する必要があるでしょう。

しかしこの方法だと1年に自由にできる資産が限られるため、セミリタイア初年度にかかると言われている各費用の支払いに対応できない可能性がでてくるでしょう。


変動する暗号資産をセミリタイア資産にすることの意味



そもそも仮想通貨自体不安定な銘柄です。
一気に資産が増えることもあればここ数日のように数百万単位で資産が減ることもある。
ステーブル銘柄に変えておくことである程度リスクヘッジはできますが、これも突き詰めると
絶対安全ではありません。(飛行機の墜落事故で死ぬ程度の可能性があるという意味で)


EDGEマンは2018年の氷河期を知ってるのでそういう変動には割と耐性があるほうですが
あくまでそれは投資用の資金でしかないからです。

減ろうが増えようが、実感が沸かず、ホイホイ怪しい投資に50万とか突っ込んでる私の暗号資産ですが、これがセミリタイアを支えるための資本という役割を与えられたとき、同じような精神状態を保ちながら投資できるのかというと正直自信はありません。


稼ぐための資本が消えてしまう




これがもっとも危惧するところですね。
Defiの隆盛により、仮想通貨は保有したり、トレードしたりという役割以上のものを持つことに
成功しました。これは一過性の流行を超えた1つのイノベーションと言えるでしょう。

それを考えるとなるべく暗号資産は持って置きたい。一度日本円に変えると税制においても
国内CEXの現状を考えても不利ですからね。

一方でセミリタイア生活を送る上では絶対的にJPYが必要となるのでそちらも蔑ろにするわけにも
いかず…と言ったジレンマを抱えることになります。

この辺は仮想通貨決済の多様化にほんの少し期待したいところです。


結論


先駆者たちの成果により、生活レベルを調整すれば資金1000万程度でも無理なくできることが
判明しているセミリタイアですが、仮想通貨投資でセミリタイアする場合はそれより多めに見積もらないと厳しいのかなと思いました。

仮想通貨--仮想通貨投資の質を下げない

JPY--ある程度確保することでメンタルを正常に保つための貯蓄


この2つの条件を達成した場合セミリタイア達成できるのかなと思いました。
そうなるとやはり、日本円も稼がないといけないのかな…その場合だと貯金200万と一気に底辺に
落ちぶれちゃうので、辛い…EDGEマンでした。


というわぇで同じような人がいたら参考にしてくださいね!(いないと思うけど)


質問箱作りました。
peing.net