仮想通貨の冬を終わらせるのは何かを考えています。

こんにちは
EDGEMANだ



egdefire.hateblo.jp


DeFiブームからバブル崩壊か?と言われたことは何度かありましたが、大体が他の市場の影響や、反動によるもので、明確な理由がなかったわけですが、今回のLUNAショックは明確な事故であるため、バブル崩壊を象徴する事象として強く印象ついた出来事でした。

まぁつまりはこれからは冬の時代になる可能性が高いということですね。
以前と違ってDeFiやNFTというジャンルが大きく成長したので、そこまで悲観しなくて良い可能性もありますが、暗号資産以外の情勢も顧みると、まぁ安易な希望は持たないほうがいいでしょうね。

イノベーションはどこで発生するか


さて冬相場においてはこれまでのようにノリとHYPEだけでは一部では活発になっても本質的なトレンド変換には成りえない可能性が高いです。簡単に言うとUniswapやCompoundといったDeFiという概念を確定させるようなイノベーションを起こす必要があります。

しかし、イノベーションと言ってもそんな技術がすぐに湧いて出るほど甘くはないはずです。
日の目を見ない間、ひっそりと開発を続けている。
事実Uniswap自体は2017年のころからありますが、自分含め殆どの投資家は言及はしてなかったと思いますが、この時に流動性提供(LP)を行っていた投資家は後々数億のUNIトークンを受け取れたわけです。

つまりスピード勝負だったバブル相場とは違って、冬の相場は急がなくともどこかに伏線が潜んでいるわけです。資金力もキツいし、ヘッジを行いながらそういうのを探していきたい。

自分はDfinity(ICP)がそれだと思い投資を続けていましたが、やはりタイミング的にはやや失敗だったかなと思います(結果論ですがw)

その代わりにそれなりに見解と知識のアドバンテージがついたとは思うのでそれを生かしていきたいと思うEDGEMANでした。